Audi TTSとのカーライフ

愛車のAudi TTSの話題を中心に、車に関する情報を発信していきます。

なぜ男性は車好きが多いのか?

こんにちは。

 

ひろです。

 

私は車が大好きですが、

なぜ男性は車というものに惹かれてしまう人が多いのでしょうか?

 

今日はちょっと

男性が車を好きになる理由を考えてみます。

 

なぜ男性は車好きが多いのか?

 

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思い当たる要素はたくさん

車好きと言ってもかなり色々なジャンルの好きがありますから、

ひとつの要素で全員が惹かれている訳ではないと思われます。

 

しかしながら車の特性を考えると

ちょっと考えるだけでいくつも思い当たる節があります。

 

自分で操作する楽しみ

車はハンドル、アクセル、ブレーキを使って

自分の好きなように大きな車体を動かすことができます。

この操作するという面に、惹かれる人は多いのではないでしょうか?

  

自分で何かを操作するというのは楽しいですよね。

私自身、学生時代は自転車を運転して色々なところに行ったりもしました。

 

また実はスキーやスノーボードなどの

道具を使って行うスポーツなども、操る楽しさというのは似ていると思います。

 

乗り物を自分の手で操るというのは

実は他のスポーツも同じような感覚なのかもしれません。

 

また車では昨今オートマ車がとても優秀になっていて

マニュアル車のメリットはかなり少なくなって来ています。

 

それでもマニュアル車を選ぶ人は

この操作性を大切にしている人かもしれせん。

 
 
機械的に動くギミック

車はエンジン、トランスミッションなど

たくさんの部品の集合体です。

 

そんなメカメカしいところに惹かれる人は

子供のころ変身するロボットも好きだったのではないでしょうか?

 

またプラモデルなど、組み立てて何かを作るというのは

男性ならば多くの人が経験してることだと思います。

 

私は部品同士が緻密に関わりあい、

大きな車を動かしていると考えるだけで胸が熱くなるタイプです。

 

 

ライトからオーディオまである電子機器

機械に興味がなくても、

電子機器に興味がある人は多いのではないでしょうか?

 

家電好きというのは案外多いですからね。

 

近年は車も家電製品かのように、

様々な電子機器を搭載しています。

 

昔からあるのはライトやオーディオですが、

最近ではスマホを使った動画の再生や

AI搭載を謳った会話する車など、

IT機器のような振る舞いを見せています。

 

こう言った家電系を楽しむ人もいますが、

電装系としてLEDをつけたり、

オーディオを良いものに変えたりと

自分で電気系統をカスタムする人も多いですね。

 

実は車の電気系統は中学校の理科の知識があれば

だいたいがいじれてしまうので、

比較的手を出しやすいのも特徴かと思います。

 

 

数多くのデザイン

車には見る楽しさというのもあります。

 

SUVからクーペまであり、形も様々で、

自分の好きな形・色・デザインを

世界中の車の中から好きなものを選ぶことができるというものは

実はなかなかないのではないでしょうか。

 

自分を表現できるような

カッコよさ、美しさ、強さなど

車にも色々なデザインがありますので楽しいですね。

 

 

自分だけのカスタム

世界中のどこを見てもカスタムカーというのは存在しています。

 

車を自分好みにカスタムしようと思えば、

世界に一つだけの車も作れてしまいます。

 

まぁそこまでする人は少ないかもしれませんが、

純正でもメーカーからオプションパーツは

かなり多く出ているので、

自分好みにアレンジしていく楽しさは

誰でも感じることができると思います。

 

 

まとめ

今日は ”なぜ男性が車を好きなのか?”

ということを考えてみました。

 

しかし本音をいうと、

私が車を好きな理由を並べた、というのが正しいかと思います。

 

多くの人は移動手段や、便利だからという理由で

車を所有していると思いますが、

車の魅力をもっと多くの人に共有できたらいいと思っています。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

それではまた。

TTのテールランプの持病の話〜原因と症状〜

こんにちは。

 

ひろです。

 

2代目TT(8J)特有のよくある不具合(持病)として、

テールランプの不点灯があります。

 

私も先日経験したため記録しておきます。

 

TTのテールランプの持病の話〜原因と症状〜

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テールランプ不具合と症状

TTのテールランプ不具合は

主にランプの不点灯不具合となります。

 

具体的な症状は、テールランプ片側の

全てのライトが同時に点灯しなくなるというものです。

 

 

私の場合は走行中ブレーキをかけたとき、

ポーン!っという音と同時に

ディスプレイにブレーキランプ不具合の警告が表示されました。

 

この時は単純にランプが切れたのだと思っていました。

 

しかしそのまま運転を続けていると、

左折時にウインカーを出そうとしたときに

同じくポーン!という音と共に

今度はウインカー不具合の警告が表示されたのです。

 

 

このように、一見ただのランプ切れのように思えますが、

片側テールランプ全てが不点灯になってしまうのがこの不具合の症状です。

 

私は元々このテールランプの不具合については知っていたので、

あまり焦らずにいましたが、知らないとかなり不安になると思います。

 

テールランプ不具合の原因

TTのテールランプは片側で

  • ブレーキランプ(テールランプ)×2
  • バックランプ
  • ウインカー×2

と、5つのランプを備えていますが

これを全て一つのアース端子でまかなっています。

 

このアース端子の電流容量が不足しているため、

下の写真のように端子が焼け焦げてしまい、接点不良となるようです。

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接点不良となれば、当然この端子のみで全てのランプのアースを賄っているため、

ブレーキランプも、ウインカーも不点灯となってしまいます。

 

ちなみに上の写真は車両側のコネクタですが、

大抵の場合、テールランプ側の端子も同様に焼け焦げます。 

 

 

この不具合は、かなり多くのTTで発生しているようで

現在TTをお乗りになっている方や、これからTTを検討している方は

注意した方が良い不具合です。

 

ブレーキはまだしも、ウインカーがつかないのは

走行中かなり危険ですので…。

 

まとめ

今回はTTに多く見られる

テールランプの不具合のについて紹介しました。

 

この不具合の対策方法については次回紹介いたします。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

それではまた。

本当にあった中古車のゾッとする話

こんにちは。

 

ひろです。

 

私のTTSは中古車として購入したのですが、

思わずゾッとした体験をしたのでお話しします。

 

心してみてください。

 

本当にあった中古車のゾッとする話

そのときの私は、

中古車ながら憧れのTTを購入し、

毎日とても嬉しい気持ちでいっぱいでした。

 

 

しかし、見てしまったんです。

まさかあんなところにあんなものがあるなんて…。

 

 

 

 

私は車は乗るだけではなく、

簡単な整備は自分でおこないます。

 

新しい車を買ったら当然エンジンルームも開け、

各部の状態などを見ながら、不具合がないかをチェックしています。

 

 

いつものようにオイルレベルなどのチェック終わらせ、

ボンネットを閉めようとしたとき、

まだ車を購入してからエンジンカバーを外して

エンジン本体をみたことがないことに気がつきました。

 

せっかくですので、見てみようと思い

慎重にエンジンカバーを外しました。

 

 

すると、見てしまったのです…。

 

 

 

 

これがそのとき思わず撮ってしまった写真です。

 

 

 

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おわかりいただけましたでしょうか…。 

 

 

 

 

 

えっわからない?

それではもう少しアップにしてみましょう。

 

 

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そう…。

 

みてしまったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

こいつがいるところを!!!!

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なんじゃこりゃぁぁぁぁ!!!!!!!

 

 

 

そうですね。

ウォーターポンププライヤーです。

 

普通こんなでかいもの置き忘れますかぁ!?

 

 

しかもかなり錆びていたので、

いつからここにあったのかわからないですが、

けっこう年季が入ったもののようです。

 

いや、本当に…。

なんでこんなところに置いてあったのでしょう?

 

 

私の車は、ディーラー中古車ではないですが

購入以前、整備はほとんどディーラーで受けていたようなので

アウディさんの忘れ物でしょうか。

 

 

と、まぁ怖い風笑い話で書いてみました。

 

しかし今回はエンジン上部にしっかりとハマっており

特段危険となることはありませんでしたが、

これが補機ベルトなどの駆動部や、

マフラーなどの高温にさらされるところに落ちてしまったとしたら、

かなりゾッとしますね。

 

というか本当に危険です。

 

 

まとめ

夏も終わりましたが、中古車のゾッとする話でした!

 

本当にびっくりしましたが、

ボンネット内の工具の置き忘れは

DIYをしていても起きうることであり、

場合によっては重大な事故に繋がる可能性もあります。

 

 

ですので、自分で整備される人は

片付け時に再チェックすることを忘れずにやるべきですね。

 

 

また中古車購入時には、

購入後できるだけ早めに、

車の隅々まで総チェックすることをおすすめします。

 

今回のように置き忘れや、なにかしらの不具合など

購入直後であれば販売店が対応してくれると思いますので

早めのチェックがキモになります!

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

それではまた。

サイドミラーには『ガラコ ミラーコートZERO』がおすすめ!

こんにちは。

 

ひろです。

 

 

今日はおすすめ商品を紹介します。

 

サイドミラーには『ガラコ ミラーコートZERO』がおすすめ!

 

今回おすすめするのは

『ガラコミラーコートZERO』です!!

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出典:https://www.soft99.co.jp/products/detail/04172/

 

結論から言うと

この商品めちゃくちゃおすすめです!!

 

本当に水滴全くつかないです!

 

いいところ!!

TTに限らず、雨の日はミラーに水滴がついてしまい

バックの時などに見えづらいことが多いと思います。

 

特に停車状態で雨に振られてから

車を発信させようとした時、窓からタオルで拭きたくなるほど

見えずらいことがありますよね。

 

でもこれを使ってからは、停車状態でも雨粒がつかないので、

車に乗り込んですぐに安心して発車できます。

 

 

またこれを使う前は、

通常のガラコを使っていたのですが

風の当たらないサイドミラーはあまり効果がないばかりか

水滴が粒になってついてしまうので

余計に見えずらくなってしまっていました。

 

 

撥水がダメなのであれば、親水はどうだ!と思い、

ガラス用の油膜取り”キイロビン”で親水状態にしても

完全な親水を維持できるのはわずかな期間で、

それ以降は微妙な撥水になってしまい、

余計に見えずらくなってしまっていました。

 

 

撥水と親水って、どちらがいいか悩むことが多いですが、

ミラーに関しては、しばらくはこいつ一択ですね。

 

ちょっと減点ポイント

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これを使ってから雨の日の見え方に関しては文句ないのですが、

使い始めてから少しすると、端のほうが白っぽくなってしまいました。。。

 

端の方だけなので使用上は問題ないのですが、

見た目が少し汚らしくなってしまうんですよね。

 

美しいTTにこれは減点です。。。

 

あともう一つ。

この商品はミラー表面に無数の突起を作ることで雨を弾いているため、

タオルなどで拭いてしまうと一回で効果が激減してしまうそうです。

 

ですのでフルサービスのガソリンスタンドで

窓拭きサービスと同時に拭かれてしまうと効果がなくなってしまうので

注意が必要です。

 

また洗車の時も同様で、

高圧洗浄機などが当たるとダメだそうです。

 

そのため、今まであまり気にしていなかったところで

気を使うことになります。

 

 

まとめ

今日は簡単に商品紹介してみました。

 

車関係の商品て、若干プラシーボ効果なものが多い気がしますが、

ミレーコートZEROに関しては、効果がわかりやすく

とてもおすすめです。

 

価格的にもそれほど高いものではないですので

ぜひ一度試してみてください!

 

 

そういえばこれって雪に対してはどうなんでしょうか?

これからは雪のシーズンなので、試してみようと思います。

 

早くクワトロ日和な日が来ないかなぁ…。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

それではまた。

 

 

 

2代目アウディTT シリーズの中古車相場を調べた結果!

こんにちは。

 

ひろです。

  

カーセンサーで私と同じ2代目8J型TTシリーズの相場を調べてみました。

今中古車としてTTはかなりお買い得になっていますので、

欧州車を検討中の人はぜひ見ていってください。

 

※この記事に掲載されている価格は2019/11/14のものです。

 

2代目アウディTT 中古車相場を調べた結果!

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TTクーペ

総台数:214台

 

一番オーソドックスなTTですね。

 年式や形式によってもかなり違うので

自分にあったTTを選んでいただけたらと思います!

 

2.0TFSI

年式:2007-2013年

登録台数:80台

46〜190万円

 

 2代目TTの初期のモデルです。

このモデルは2.0LモデルはFFのみの設定となっています。

しかしマイナーチェンジもしながらモデル末期まで発売され、

常に人気のグレードとなっていました。

 

というのも鼻先の軽いFF車は

軽快なハンドリングを持っており

TTのようなコンパクトクーペではこちらを好む人も

多かったようです。

 

中古となった今では価格も様々なので、

予算にあった車両を選ぶことができるのではないでしょうか。

 

3.2 quattro

年式:2006-2009年

登録台数:24台

59〜166万円

 

2.0L FFと同時に発売されたこのモデル。

初期型は4WDのquattroはこの3.2Lモデルのみであったため、

quattroを選ぶのであればこのグレード一択でした。

 

また搭載される3.2L狭角V6はゴルフR32などと共通となっており、

大排気量NAならではのパワーと緻密さを兼ね備えています。

 

また中古車としてかなりお買い得な価格となっていますが、

私がTTを探していた時、どのショップに聞いても言われたのが、

エンジンの故障は圧倒的に3.2Lモデルが少ないということでした。

 

あるショップでは、

quattroを望む人には積極的に3.2をおすすめしているそうです。

 

販売期間が短かったために、年式が古くなってしまうが、

価格と性能を考えると良い選択かもしれないです。

 

 

2.0TFSI quattro

年式:2008-2015年

登録台数:35台

78万円〜287万円

 

2.0Lにquattroと最もバランスが良いのがこのモデル。

 

モデル末期まで販売されていましたが、

廉価であればFFモデル、高性能であればTTSとなっていたため

中途半端といえば中途半端になってしまっていたのかもしれません。

 

とは言え、2.0Lターボと4WDの完成度の高さは素晴らしく

安定してどこにでも行けてしまうように思えます。 

 

私もこのグレードを探していて、

年式や装備も様々でしたし、価格も上から下までは差があるので

車の調子をよく見て、自分にあった車を見つけるのも楽しいでしょう。

 

1.8TFSI

年式:2012-2015年

登録台数:74台

123〜299万円

ダウンサイジングした新型エンジンを乗せたFFモデル。 

年式も新しいものが多く、軽快なFF車お好みであれば良い選択になるかと思います。

 

進化した2ペダルミッションのSトロニックは7速乾式単板に変更となりました。

しかしこの乾式のSトロニックは評判があまりよろしくない…。

 

湿式に比べミッションオイル量は減り経済的になったものの、

あまり躾けがよろしくないそうです。

 

また不具合もあるそうなので、車両のコンディションはよく見るべきかと思います。

 

ただ年式的な優位性はありますので、新しさと機械的な精度を天秤にかけ

どちらがいいかを判断することになりそうです。

 

TTロードスター

総登録台数:26台

 

TTのオープンモデルです。

TTのコンパクトなボディに電動ソフトトップを備え、

気持ちのいいオープンエアを味わえます。

 

しかし残念なことに

クーペモデルに備わるの小さな後部座席は

幌の専用席となってしまい、

完全な2シーターとなっています。

 

2シーターオープンとなると

Z4, SLK, ボクスター, s2000, ロードスター

途端に選択肢は増えてしまい、

私個人の意見としては、

TTの魅力が薄くなってしまうのではないかと思ってしまいました。

 

2.0TFSI 

年式:2007-2010年

登録台数:22台

69〜195万円

 

ロードスターの初期型は2.0L FFのみの仕様となっており、

ガチガチに走るというよりかは、

その美しいボディラインを感じつつ優雅にドライブを楽しむというのが

合っているような気がします。

 

2.0TFSI quattro

年式:2010-2015年

登録台数:4台

175〜238万円

 

TTロードスターは私の中では魅力が薄まったと紹介しましたが、 

後期型ではなんとquatttoが搭載されました。

 

こうなると一気に魅力は跳ね上がり、

コンパクトソフトトップ4WDという

他の車種にはない面白さがあります。

 

私の知る限りスーパーカー以外では

アルファロメオ スパイダーとTTくらいじゃないでしょうか?

 

モデルは違いますが現行8SのTTロードスター

雪の降る中、山奥の温泉に来ているおじ様を見たことがあり、

とても粋だなと感じました。いいですよね!

 

TTSクーぺ

年式:2008-2015年

登録台数:8台

148〜259万円

 

我らがTTSさんです、

さすがにTTSになると一気に登録台数が減ってしまいます。

 

また価格も安いものは距離を走ってしまっていたりしますが

元々の新車販売価格が高いため、お買い得ではあります。

 

しかし今は時期的なものなのか

私が購入した時よりもかなり相場が高くなっているように感じました。

 

高年式のTTと初期の方のTTSは価格帯がほぼ一緒になっているので

TTだけでなくTTSも候補に入れて見ると、視野が広がると思います。

 

私のTTSのレビューについてはこちらをご参照ください。 

notitle1322.hatenablog.com

 

 

TTRSクーペ

年式:2010-2013年

登録台数:7台

225〜445万円

 

最強のTT。TTRSです!

その心臓は4気筒からアウディ伝統の5気筒へ代わり、

排気量も2.5Lにアップしました。

 

ここまでくるともはや小さなR8という感じで、

走りに特化しながらも美しさは忘れない、

こだわり抜かれた車となっています。

 

かなり希少な車であるのと、

年式が新しいこともあり価格は他のTTと比べると高めです。

しかし新車価格が1000万に迫る価格ですから、

それが2~400万で買えてしまえばお得なことには変わりないです。

 

 

まとめ

今回は2代目TTのグレード別の価格を調べてみました。

 

どのTTも個性豊かで、

グレードによって色々な人に合わせることができる

車だと感じました。

 

余談ですが、

アウディはクアトロが有名ということもあり

4WDモデルは今のような冬の少し前くらいが

最も高値になるそうです。

 

もし少しでも価格を抑えて4WDモデルを手に入れたいのであれば、

春や夏の時期に購入を検討すると良いかもしれません。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

それではまた。

 

 

高速道路の走り方

こんにちは。

ひろです。

 

近頃煽り運転など運転マナーについて

考えさせられる事件が増えていますね。

 

ということで今回は高速道路の走り方について

再確認していこうと思います。

 

高速道路の走り方

 

快適に走るために気をつけること

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車の運転中は他の車との間接的にコニュニケーションを取りながら

運転をすることになります。

 

そのコミュニケーションの多くは目で見て相手の意思や状況把握するしかありません。

 

たまに、"明らかに周りを見ていないだろう"というドライバーがいますが、

そういった人は完全にコミュニケーションを放棄しているので

思いやりの欠如した運転になりがちです。

 

そんな自分勝手な運転にならないように

周りのドライバーと気持ちよくコミュニケーションを取りながら

運転を心がけましょう!

 

どこをみて走るか

高速道路では一般道と見るべきポイントが異なります。

 

一般道では急な飛び出しや、歩行者など車以外にも目を配る必要があるからです。

では高速道路ではどこを見ながら走れば良いのかを解説していきます。

 

一番は前を見て運転しましょう!

高速道路は一般道と違い速度も出ていますから

1秒間に進む距離も長く、走っている状況もすぐに変わります。

それらの情報を早く掴むことが安全運転に繋がります。

 

落下物や渋滞の最後列など、

早く気づくことで適切な判断と行動ができるようになります。

 

 

次は後ろです。

最低限自分の直後にはどんな車がいるのかを把握しておきましょう。

ゆっくり自分と同じペースで走っているのか、

それとも車線が空いたら抜かそうとしているのか。

 

ちらちら見るだけでそれくらいはわかるものです。

 

後ろを見ていれば、車線変更が必要になった時など、

どんな車が周りにいるのかすでにおおよそ把握できているので、

慌てて周囲の確認をすることがなくなり、運転に余裕が生まれます。

 

もし後ろを見ていなければ

車線変更しようとしたら、後ろの車が追い越そうとしたタイミングと重なってしまい

ぶつかってしまうなどという事故を起こす可能性があります。

 

 

最後は横です。

ぶっちゃけ、横はあまり見なくていいです。

と言いますか、少なくとも真横に車が居続けることは

基本的にはないはずなので、

前と後ろを見ていればその場の状況のほとんど把握できます。

 

むしろ横の助手席を見ておしゃべりとか

景色を見ているとかは危険な運転に繋がるので控えましょう。

 

 

車線の選び方

基本的には1番左を走ってください。

3車線の場合も、普段は1番左を走って

トラックなど、明らかに遅い車がいた場合に

真ん中の車線に移るようにしましょう。

 

追い越し車線を走る場合も

自分が抜かそうと定めた車を追い越したら、

すぐに元いた車線に戻りましょう。

 

追い越し車線を走り続けることは

後にも触れますが列記とした違反行為です。

 

 

高速道路で注意すべき違反

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速度超過違反

最も多い違反は最高速度違反です。

高速道路の違反の7割を占めるそうです。

現在新東名高速では最高速度を120km/hに試験的に引き上げていますが

その他は100km/hが最高速度です。

 

ただこの100km/hというのが制定されたのが1936年らしいので、

約56年前の状況に合わせ作られた法律なんですよね。

 

1963年って初代ポルシェ911が発売される前ですからね。

ちなみにカローラも未発売です。

 

この頃から車の性能は飛躍的に上がっているのに、

法律は変わらないっておかしいですよね。

 

 

シートベルト着用義務違反

前席でシートベルトをしていない人は

ずいぶん減ったと思いますが、

後部座席のシートベルト着用は浸透していないかもしれません。

 

高速道路の場合、料金所等で検挙されることが多いです。

万が一事故にあった時にシートベルトの有無で、

していない方は約9倍致死率が高くなるそうです。

 

シートベルトをすることに慣れてしまえば、

むしろしていない方が違和感があるくらいにはなるので、

ぜひシートベルトは締めましょう。

 

 

通行帯違反

次に多いのがこの通行帯違反。

高速道路では1番右の車線は追い越し車線となっており、

追い越し時のみ走行可能な車線であって、

追い越し車線をずっと走り続けるのは違反です。

 

一見当たり前ですが

これの怖いところは

そもそも通行帯違反というものがあることすら

知らない人が多いということです。

 

以前テレビのインタビューで

"左側を走るのが嫌いなので追い越し車線を走っています"

という女性がいました。

 

これを見たときかなり衝撃を受けて

そんな法律も知らずに高速道路を走っている人がいることに唖然としました。

 

車間距離不保持違反

最近の煽り運転で捕まる人は

だいたいこれみたいですね。

 

でも走行車線走ってて

この違反で捕まることってあるんですかね?

 

つまり、追い越し車線で前も詰まっている状態か、

もしくは追い越し車線を絶対走るマンに詰まったかですよねこの状況。

 

どちらにせよさっさと走行車線に戻れば

この違反ってほぼなくなると思います。

 

違反だけ取り締まるんじゃなくて

違反の原因もなくす努力してほしいです。

 

最近の煽り運転について

ニュースでも大きく取り上げられている煽り運転ですが

みなさんはどういった感想をお持ちでしょうか?

 

私は高速道路を走るドライバーのタイプは下のように

分類できるのではないかと思っています。

  1. 交通ルールを守りマナーの良い運転をする人
  2. 法定速度は超過するがそれ以外の交通マナー守る人
  3. 法定速度は守るがそれ以外は守らない人
  4. 何も考えていない人
  5. 煽ることを目的にしている人

 これらの組み合わせによって、煽り運転が発生してしまうのではないかと

考えています。

 

まず「1.交通ルールを守りマナーの良い運転をする人」のタイプが

原因になることはほとんどありません。

自他共に認める優良ドライバーです。

 

高速道路を走っていても、

この人は上手な運転をしているなと感じるドライバーさんはよくわかります。

 

一見このタイプのドライバーさんは多そうに見えて

実は少ないような気がしています。

 

次に「2.法定速度は超過するがそれ以外の交通マナー守る人」と

「3.法定速度は守るがそれ以外は守らない人」の組み合わせの時、

煽り運転や、追い越し車線のせき止めなどの問題が生じます。

 

多くの人が知らず知らすのうちに、この二つのどちらかに分類されているはずです。

この人たちは重視するルールが違うため相いれないことが多く、

トラブルになることがありますが、

基本的には交通ルールを守って円滑に進みたいと考えているので

重大な事故や事件に繋がることは少ない印象です。

 

 

問題は「4.何も考えていない人」と「5.煽ることを目的にしている人」です。

 

「4」のタイプは交通ルールなど考えていないのか知らないふりをしているのか

とにかく、自分の走りたいように走っています。

そのため、通常では考えられないような行動をするので、

一般ドライバーは行動の意図を読み取れず事故に発展していると思われます。

 

最後に「5」は論外で、

難癖をつける相手は誰でもよく

憂さ晴らしくらいの気持ちで、事件事故に巻き込んでいきます。

このタイプに標的にされた場合、どのドライバーでも危険な状態に晒されます。

 

近頃の凶悪な煽り運転の容疑者たちは、これに当てはまると考えられます。

 

 

まとめ

今回感情的に書いてしまったせいか

まとまらない文章になってしまいましたが、

車好きとしては、みんなが気持ちよくドライブできる

環境を作けたらいいなと考えています。

 

また悲惨な事故・事件が少しでも減ることを願っています。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

それではまた。 

TTSに乗り換える前の愛車 〜ホンダ モビリオ〜

こんにちは。

 

ひろです。

 

今日はTTではなく

私が学生時代に乗っていた車を紹介します。

 

TTSに乗り換える前の愛車 〜ホンダ モビリオ

愛車 モビリオ を振り返る

私が今の車に乗り換える前は

これまた中古のホンダ モビリオに乗っていました。

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この子です。

 

今のTTとは似ても似つかないですね。笑

 

ちなみに愛称は『モビたん』でした。

 

それでも人や荷物を積むことに関してはとても優れていたので

色々な所に連れて行ってもらいました。

 

距離的には3年弱で約6万キロを走ったので、

一般的に言われている1年1万キロからすると倍くらい走ってますね!

 

一応スペックとかを書いておくと

  • 車名:モビリオ
  • 型式 :DBA-GB1 
  • 全長(m):4.070
  • 全幅(m):1.685
  • 全高(m):1.740
  • ホイールベース(m):2.740
  • 乗車定員:7名
  • 客室内寸法(m) 長さ/幅/高さ: 2.435/1.390/1.360
  • 駆動方式:FF 
  • モデル:1.5L i-DSI 
  • エンジン型式:L15A
  • 総排気量(cm3):1,496
  • 最高出力(kW[PS]/rpm): 66[90]/5,500 81[110]/5,800
  • 最大トルク(N・m[kg・m]/rpm):131[13.4]/2,700
  • トランスミッション:ホンダマルチマチックS(CVT)

 

こんな感じでした。

 

今見ると最高出力が90PSしかなく、TTSの272PSと比べると

ほぼ3分の1なんですね…。そりゃ遅いわけだ。笑

 

それでも燃費は15km/Lくらいは走っていたのでいい車でした。

 

衝撃の車載性能

この車のすごいところは、本当にびっくりするくらい荷物が乗ります。

 

ホンダさんのサイトに今でも載っているので見て欲しいのですが

このミラクルパッケージというのが、ほんとにミラクルな使い方ができちゃいます!

<https://www.honda.co.jp/auto-archive/mobilio/2008/interior/miraclepackage.html>

 

7人乗りですが、3列目のシートは完全に折りたためるので

ほぼフラットな荷室になります。

 

さらに2列目も運転席側助手席側まで目一杯寄せることができるので

その辺のミニバンより乗るんじゃないってくらい荷物が乗っちゃいます。

 

というか一般的な荷物だけには留まらず、

引っ越しの時は、一人暮らし用の冷蔵庫と洗濯機が一遍に乗せられたり、

IKEAで衝動買いした、高さ2mの食器棚まで入っちゃうすごいやつでした。

 

いやぁ本当にモビリオに乗っていた時は荷物が乗らないってことは

考えたことがなかったです。

 

そんな荷物を乗せてどこまでもいける車は

本当にいい意味で足車としては完璧でした。

 

故障から学んだDIYの基礎

この車には、車の整備のことをたくさん学ばせてもらいました。

 

この車の不具合としては

  • オートマ(CVT)なのにエンスト
  • 持病のジャダー出まくり
  • エアコンかけるとキュルキュル
  • 高速走行中にハンドルブレブレ

こんな感じでかなりやばかったです。笑

 

しかし、全部同時期に発生していたわけではなく

不具合が出たら自分で修理するという感じでやっていました。

 

なので、わからないことは調べて

車の症状と比べて見て、どこが悪いのか判別するようにしていたので

DIYでの車の整備に色々挑戦させてもらいました。

 

 

思い出深いのはエンストするのとジャダーですかね。

 

CVTでエンストするのは、ミッションが悪いのではなく

イグニッションコイルの不調でした。

 

というのも、この車珍しいポイントの一つの、

いわゆるツインスパークエンジンが起因していたようです。

 

このエンジンは初代フィットにも搭載された、

1気筒に2つのスパークプラグを持つエンジンで、

燃費と走りを両立させることを目的にしていたのですが、

熱の問題なのかイグニッションコイルに不具合が出やすかったみたいです。

 

そのため8本あるうちの何本かが不調になると

加速の息継ぎから始まり、ついにはエンストするってことみたいです。

 

まぁ定期的にイグニッションコイルを交換・メンテナンスしていれば

エンストなんてまず起きないのでご安心ください。

(私はエンストしてましたが…。)

 

 

もう一つはミッションのジャダーですね。

ホンダの初期のCVTはスタートクラッチを使用しており

発進時に振動が出ることが持病になっていたそうです。

 

私のモビリオも例外ではなくジャダーに苦しめられていたのですが

ミッションオイルをホンダ純正のHMMFに交換すると同時に、

SOD-1という添加剤をいれたところ完全に治りました。

 

本当に嘘みたいに症状が出なくなったので

もしジャダーで悩んでいる人がいましたら

やって見る価値はあると思います。

 

 

他にもファンベルトの交換したり

荷室にでっかいウーファーを積んだりして遊んでました。

 

 この頃は車をいじるのに夢中で

不具合が出るのは一種のイベントみたいな感じで楽しんでました。

(いや、もしかしたらこれは今でもそうかもしれない。)

 

車いじりする人って

整備のネタになるのであんまり不具合に対する

嫌悪感見たいのってなかったりするんですかね。笑

 

まとめ

TTの前の車はモビリオという

荷物をたくさん運べるスーパートラックでした。

 

たぶんこの車に乗っていたから

TTを選ぶときも車載性というのを重要視していたんですね。

 

この記事を書いていても

色々なところに行った思い出が蘇ってきて

やはり私の中での車は単なる道具ではなく

相棒的な立ち位置にいることを再確認しました。

 

そのため、今の相棒のTTにも

これから一緒に色々な思い出を作っていけたらなと思っています。

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 ありがとう!モビリオ!!

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

それではまた。

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